ピーロートワイン試飲

ピーロート・ジャパンのK原さんは、この土日と備前焼き祭りで店頭試飲だったそう。休みなしでお疲れ様!
で、この僕は、彼が備前で仕事を終えたあと、家に立ち寄ってもらい、ピーロート・ジャパンの事務所で無理やり試飲会をやった。備前で使ったテーブル類をそのまま事務所に急ごしらえでセットして即席試飲会の開催。
こういうの、出張ではなくて事務所でやれば、掘り出し物にありつけることがある。。。じつは今回そうでしたね。
どうも最近辛口系をたしなむようになって、ストックはドイツワインだけになってしまった。で、辛口の赤を飲もうと、マルナカで調達したりしている。1,000円台のものを買うのだけど、というかそれで十分の味ですが、ピーロートではそういうわけにいかない。それぐらいのものは、あっても全然紹介してくれないんですよ、ねえ、K原さん。。。
まずは「ハミルトン」から。一応辛口なんですけど、フルーティですすっと入ります。そして次から次へ出てくるわ、やはりセラーに入っているのは全部飲みたいですね。遂には、新しく栓を抜いてくださいました。ま、上得意なんだからそれぐらいのサービスは。。。いや、上得意じゃなくて、わがままな客ということで。
結局、お休みだというのに出社しておられた皆さんが帰宅の途について、残ったのは所長とK原ちゃんと、わがままなお客にだけになってしまった。3時間以上も居座ってしまった(汗)。
翌日は日曜だというのに6時には出社するらしい。この不景気の世の中でワインを売るのは大変ですよね。
ところでこのワイン、我が家にもストックがあったけど、どうも畑が違うらしい。この畑は「トリッテンハイマー・アポテーケ」というところで、畑全部をピーロートが買ったとか。という説明をお聞きしましたです。
飲むと、たしかにおいしい。ドイツワインの「アウスレーゼ」なので、かなり甘いはずだけど、そうほどでもなく、香り、味とも品がありますね。うーん、うまい。で即決。
ま、こうしてわがままな客ではあったけど、若干の売り上げに寄与したので、良しとしてくだされ。
